Wikipedia:査読依頼/著作権法 (アメリカ合衆国) 20190423

著作権法 (アメリカ合衆国) - ノート

ほとんどの方、初めまして。当記事 (米国著作権法) の親記事が著作権 (世界の著作権法の共通編) で、姉妹記事が著作権法 (日本に特化) です。米国はゼロから私一人で10万バイト超を執筆しております。これを機に、判例やEUの著作権法などの未執筆記事にチャレンジして頂けるご協力者が現れることも願いつつ、査読依頼を提出致します。よろしくお願いします。--ProfessorPine(会話) 2019年4月23日 (火) 13:40 (UTC)

報告著作権法 (アメリカ合衆国)」のサブページの位置付けで「著作権法の判例一覧 (アメリカ合衆国)」を新規作成しました。最高裁16件、下級裁判所47件の判例解説を載せていますので、併せてご参照下さい。--ProfessorPine(会話) 2019年5月15日 (水) 06:17 (UTC)
報告 執筆により節スタブを全て解消しました。いったん出来上がりのステータスです。また末尾に新しく2本のナビゲーションテンプレートを挿入しています。--ProfessorPine(会話) 2019年5月26日 (日) 08:38 (UTC)
報告 @ゆすてぃんさんのご協力により、「アイディア・表現二分論」と「著作権法 (欧州連合)」が新規作成されました。こちらもご参照下さい。--ProfessorPine(会話) 2019年5月26日 (日) 08:38 (UTC)
報告 ページ分割、他国との国際比較節の追加、現行法の解説の順番構成変更に対応しました (編集差分)。--ProfessorPine(会話) 2019年6月14日 (金) 14:24 (UTC)
報告 追加で大幅改稿しました (差分)。灰は灰にさんコメントを受けて判例をコラム的に挿入し、さえぼーさんコメントを受けて著作物の定義を明確化している他、アイディア・表現二分論関連の修正、州法や合衆国憲法との関係性も追記しています。が、まだやり残し作業がありますため、査読依頼の規定に基づいて査読満了を10日間延長し、6月30日 (日) までとさせて頂きます。--ProfessorPine(会話) 2019年6月23日 (日) 02:21 (UTC)
報告 やり残し作業を完了し、また灰は灰にさん指摘の折り畳み表の展開表示にも対応しました (差分)。査読依頼本体には、7月3日の期限ギリギリまで掲示いたしますが、査読の実作業はこれにて完了とさせて頂きます。今後ですが、判例一覧を拡充したり、著作者が日本中心になっているところに米国の状況を追記するなど、関連ページの充実に努めてまいります。約2か月間、査読にお付き合い頂いた皆様や、関連ページの執筆にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。おかげ様で、査読開始時の版 と比べて、随分成長させることができました。--ProfessorPine(会話) 2019年6月30日 (日) 11:00 (UTC)
特に査読頂きたい方
  • 法学の文章を普段読み慣れていない方 (まっさらな目でチェックして下さい)
  • 音楽、映画、美術、ソフトウェアなど特定の著作物のジャンルで記事を執筆している方 (サブカル系も大歓迎です)
  • インターネットサービス企業の訴訟リスクについて知りたい方 (Oracle対Googleの1兆円規模の損害賠償訴訟など面白いです)
  • Wikipedia:削除依頼」の利用が多く、著作権侵害の判例を知りたい方
  • 管理者などを務めていて、日本だけでなく米国著作権法も知っておくべき方
査読で特にチェックして頂きたいポイント
  1. 法学の知識がなくても斜め読みして苦痛ではないか? (内部リンクをクリックせずとも読めるように書いたつもりですが...)
  2. 導入節と概説の記述で、当記事が何をカバーしているか全体構造が分かり、かつ続きを読んでみたいか?
  3. それぞれの節の全体構造・順番は適切か? (歴史解説から入らず、あえて現行法の解説から入ってます)
  4. 可読性を上げるために技術的な改善ができるところがないか? (些末な解説は註釈に譲ったところ、註釈も肥大化...)
  5. 多数の内部リンクやWikisourceへのリンクがあるが、貼り方は親切か? (記事内リンクは を使ってコーネル大学ロースクールの解説サイトに誘導するより、改正が網羅的かつスピーディーに反映される政府公式サイトに誘導すべきと判断し、テンプレートを使用していませんが。
  6. pantomimesを「無言劇」に訳している理由ですが、これは条文和訳に依拠しているためです。私も無言劇よりパントマイムの方が自然だと思うのですが、法律用語はたまにヘンテコな表現が独自の意味で使用されていることもあり、私が勝手に訳を変えることに抵抗感があるためです。今後、この記事の精度がある程度高まった時点で、CRICへ和訳を提供している米国著作権法の専門弁護士さんにコンタクトし、和訳全文をWikisourceないしWikibooksにご提供頂けないか、CC-BY-SAライセンス許諾の手続きに進む想定です。その折に、一部訳語の改変についても訳者さんに確認をとってみたいと思います (※著作者人格権の同一性保持の観点で、訳者の同意なしの改変はNGのため)。ということで、パントマイムに変更する場合は、数か月先になってしまうと思います。ご了承下さい。なお、ライセンス許諾の議論については「プロジェクト‐ノート:法学#日本国外の法律条文の日本語訳をWikisource上に全文転載できるか? またすべきか?」もご参照下さい。
@さえぼーさん: 書籍が入手できたので確認しましたところ、パントマイムという訳は不適切だと判明し、そのまま無言劇の訳を採用することにしました。「著作権法 (アメリカ合衆国)#どこまでが著作物なのか」を追記しておりますので、訳の意図が分かりやすくなったか、ご確認下さい。たとえば、フィギュアスケートの振り付けなんかも無言劇および舞踊に入るのだと思われます。--ProfessorPine(会話) 2019年6月23日 (日) 02:21 (UTC)
ありがとうございます。フィギュアスケートはchoreographerがつきますので、"choreographic work"であることは明らかかと思います。--さえぼー会話) 2019年6月23日 (日) 02:36 (UTC)