閉店法

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ドイツにおける閉店法(へいてんほう、独:Ladenschlussgesetz、LadSchlG)とは、小売店の閉店時間を規制するドイツ連邦法である。閉店法が現在の制度として制定されたのは1956年11月28日からであり、ドイツ労働組合らの圧力によるものであった。

現行の2003年8月2日制定法では、販売部門は以下の時点で閉店する必要がある。

  1. 元日。
  2. 1月2日から11月30日、12月26日から12月30日については、6:00未満もしくは23:00以降
  3. 12月1日から12月20日については、6:00未満もしくは23:30以降
  4. 12月21日から12月25日については、5:30未満もしくは24:30以降
  5. 12月31日では、この日が月曜日から木曜日である場合は6:00未満もしくは19:00以降
  6. 12月31日では、この日が金曜日である場合は6:30未満もしくは20:00以降
  7. 12月31日では、この日が土曜日である場合は6:00未満もしくは20:30以降
  8. 12月31日では、この日が日曜日である場合は6:00未満もしくは19:30以降

同法では、薬局、ガソリンスタンド、駅、空港については別途個別の規定がある。また年ごとに個別規制することもできる。(特に年末年始)

また、例外的に、コンビニエンスストアは1月2日3:00から12月31日23:45まで、また元日も10:00から18;00まで営業できる。

また、デパートはこの規制よりやや厳しくなっている。