農業労働者の結社及組合の権利に関する条約

農業労働者の結社及組合の権利に関する条約
C11
国際労働条約
採択日1921年11月12日[1]
発効日1923年5月11日[1]
分類結社の自由/団体交渉及び労働協約[1]
テーマ結社の自由、団体交渉及び労使関係[1]
農業ニ使用シ得ル児童ノ年齢ニ関スル条約
農業に於ける労働者補償に関する条約

農業労働者の結社及組合の権利に関する条約(のうぎょうろうどうしゃのけっしゃおよびくみあいのけんりにかんするじょうやく、英語: Convention concerning the Rights of Association and Combination of Agricultural Workers)は、国際労働機関の条約。1921年11月12日に採択され、1923年5月11日に発効した[2]。国際労働条約のうち結社の自由に関する最初の条約であり、農業労働者の結社組合の権利を求めたものとなっている[1]

2018年4月現在、123か国が批准している[2]

  • 脚注

脚注

  1. ^ a b c d e 1921年の結社権(農業)条約(第11号)” (日本語). ILO. 2018年4月22日閲覧。
  2. ^ a b Ratifications of C011 - Right of Association (Agriculture) Convention, 1921 (No. 11)” (英語). ILO. 2018年4月22日閲覧。