質屋

古くからある質屋の店構え

質屋(しちや)もしくは質店(しちてん)、質舗(しちほ)は、何らかの物品[1](質草、担保)に取り、流質期限までに弁済を受けないときは当該質物をもってその弁済に充てる条件で金銭を貸し付ける(融資)事業を行う事業者あるいは店舗を指す。物品を質草にして金銭を借り入れることを質入(しちいれ)という。俗称として一六銀行(いちろくぎんこう)の名称を掲げている質屋もある[2]