警察法

警察法
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称なし
法令番号昭和29年法律第162号
効力現行法
種類行政法
主な内容警察の組織・管理・運営
関連法令警察官職務執行法
警察法施行令
警察法施行規則
条文リンク総務省法令データ提供システム
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警察法(けいさつほう、昭和29年6月8日法律第162号)は、「個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するため、民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、且つ、能率的にその任務を遂行するに足る警察の組織を定めること」(1条)を目的とする、日本法律である。

1947年昭和22年)に制定後、1954年(昭和29年)の全部改正により現在の法律となる。

改正前の警察法(昭和22年12月17日法律第196号)は、旧警察法(きゅうけいさつほう)ともいう。

全部改正によって、国家地方警察自治体警察は廃止され、警察庁都道府県警察が設置された。