船員の送還に関する条約

船員の送還に関する条約
C166
国際労働条約
採択日1987年10月9日[1]
発効日1991年7月3日[1]
分類労働条件[1]
テーマ船員[1]
船員のための社会保障に関する条約
建設業における安全及び健康に関する条約

船員の送還に関する条約(せんいんのそうかんにかんするじょうやく、英語: Convention concerning the Repatriation of Seafarers (Revised))は、国際労働機関の条約。1987年10月9日に採択、1991年7月3日に発効した[2]。1926年の海員の送還に関する条約を改正したものであり、2006年の海上労働条約英語版で改正されている[1]

2018年4月時点で14か国が批准しており、うち9か国が海上労働条約を批准したことで自動的に脱退している[2]

  • 脚注

脚注

  1. ^ a b c d e 1987年の船員送還条約(改正)(第166号)” (日本語). ILO. 2018年4月22日閲覧。
  2. ^ a b Ratifications of C166 - Repatriation of Seafarers Convention (Revised), 1987 (No. 166)” (英語). ILO. 2018年4月22日閲覧。