羽織
English: Haori

羽織

羽織(はおり)は、丈の短い着物の一種[1]防寒礼装などの目的から、長着小袖の上にはおって着る。室町時代後期頃から用いられたが、現在のような形が一般的になったのは近世に入ってからである。

動詞「はおる」の連用形名詞化したものが語源で、羽織は当て字。