皇室典範

皇室典範
日本国政府国章(準)
日本の法令
法令番号昭和22年1月16日法律第3号
効力現行法
種類憲法附属法、皇室関連法規
所管宮内庁
主な内容皇室に関する制度
関連法令日本国憲法内閣法天皇の退位等に関する皇室典範特例法
条文リンクe-Gov法令検索
ウィキソース原文
テンプレートを表示

皇室典範(こうしつてんぱん、昭和22年法律第3号)は、日本国憲法第2条及び第5条に基づき、皇位継承及び摂政に関する事項を中心に規律した皇室に関する日本法律である。

1947年(昭和22年)に、日本国憲法第100条及び第2条、第5条に基づき、日本国憲法施行前に、憲法に附属する法律の制定手続によって、枢密院の諮詢及び帝国議会衆議院貴族院)の協賛を経て、現在の「皇室典範」(昭和22年法律第3号)が制定された[1]