法科大学院

法科大学院(ほうかだいがくいん)は、法曹弁護士検察官裁判官)に必要な学識及び能力を培うことを目的とする日本の専門職大学院

LL.Mコースなどを除き、法科大学院を修了すると、新司法試験の受験資格と「法務博士(専門職)」の専門職学位が与えられる。アメリカ合衆国ロー・スクールをモデルとした制度であることからロースクール(Law School/School of Law)と通称される。

なお、法科大学院は一般的に大学院法研究科の専攻の一部門ではなく、大学院法研究科や高等司法研究科という独立した研究科として設置されている場合が多い(ただし、多くの国立大学のように既存の研究科の専攻の一つとして設置している大学もある)。

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