核燃料物質、核原料物質、原子炉及び放射線の定義に関する政令

核燃料物質、核原料物質、原子炉及び放射線の定義に関する政令
日本国政府国章(準)
日本の法令
法令番号昭和32年11月21日政令第325号
効力現行法
種類行政手続法
主な内容核燃料物質、核原料物質、原子炉及び放射線の定義
関連法令原子力基本法、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律施行令、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律
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核燃料物質、核原料物質、原子炉及び放射線の定義に関する政令(かくげんりょうぶっしつ、かくねんりょうぶっしつ、げんしろおよびほうしゃせんのていぎにかんするせいれい、昭和32年11月21日政令第325号)は、原子力基本法第3条に基づき、対象となる核燃料物質核原料物質原子炉および放射線を定義する政令

各原子力、放射線規制法令の対象を規定するものである。制定時の題名は「核燃料物質、核原料物質及び原子炉の定義に関する政令」であったが、翌1958年の改正で放射線の定義の定義が追加されたことに伴い、改題された[1]

同政令は、原子力基本法第3条に基づくものであり、特に原子炉については、原子力基本法第3条第4号が「核燃料物質を燃料として使用する装置をいう。ただし、政令で定めるものを除く。」となっており、除外するものを規定していることに注意が必要である。