商法総則

商法総則(しょうほうそうそく)とは、形式的には商法(明治32年法律第48号)第一編「総則」を指し、同編に関する解釈を扱う商法学の分野の名でもある。

総則とは、ある法律においてその全体に通じる規定をいい、商法のほかにも民法刑法などにも存在するが、商法総則に関しては、商法典における総則としての役割を果たしている条文は僅かである。

以下、条数のみ記載する場合には、日本の商法典の条文番号を意味する。