台風
English: Typhoon

宇宙から見た台風(平成16年台風第18号
日本の南にある3つの台風(平成18年台風7, 8, 9号)。2006年8月7日。

台風(たいふう : Typhoon)は、北西太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速が約17.2m/s(34ノット風力8)以上にまで発達したものを指す呼称[1]

強風域暴風域を伴って強いをもたらすことが多く、ほとんどの場合気象災害を引き起こす。上空から地球に向かって見ると反時計回りの積乱雲の渦からなる。超大型と呼ばれる台風は風速15m/sの強風域が半径800km以上と、とても大きな台風となる。