モントリオール条約

モントリオール条約
Montreal Convention
国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約
Convention for the Unification of certain rules for international carriage by air
署名1999年5月28日 (1999-05-28)
署名場所カナダケベック州モントリオール
発効2003年11月4日
締約国133ヶ国 (132ヶ国 + EU)[1]
寄託者国際民間航空機関
言語英語、アラビア語、中国語、フランス語、ロシア語、スペイン語

モントリオール条約 (モントリオールじょうやく、英語: Montreal Convention)、正式名称国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約(Convention for the Unification of certain rules for international carriage by air)は、1999年5月28日ICAO加盟国外交会議で採択された多国間条約である。この条約は1929年に採択されたワルソー条約において問題とされた規定を修正したもので、国際的な旅客、手荷物、貨物の輸送に関する規則の統一性と予測可能性を再確立するために採択された。国際航空輸送社会に貢献してきた中核的条項(ワルソー条約)を数十年間維持しながら、新しい条約は多くの重要分野で近代化を達成した。