ハンムラビ法典

ハンムラビ法典の文面 楔形文字で記録されている

ハンムラビ法典(ハンムラビほうてん、英語: Code of Hammurabi)は、紀元前1792年から1750年にバビロニアを統治したハンムラビ(ハムラビ)王が発布した法典。アッカド語が使用され、楔形文字で記されている。材質は玄武岩[1](当初は閃緑岩と鑑定されそう記述されているものが多い)で高さは2m25cm、周囲は上部が1m65cm、下部が1m90cm、発見当時は大きく3つに破損していた。